勝運の寺”勝尾寺”の遅咲きの枝垂れ桜

西国23番札所の勝尾寺は、箕面国定公園の中心にあり、1300 年の昔より勝運の寺として信仰されている。
大阪の都心から車で約30分の場所で春の桜、秋の紅葉の美しさは、
観光スポットとしても多くの人が訪れる。里の桜が終わる頃に勝尾寺の桜は見ごろを迎える。

山門の両脇に満開の遅咲き枝垂れ桜が満開
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山門をくぐって池のほとり、ここの桜も見事!!
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噴水が上がり、池の周辺に霧が出始める
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どの位の間隔なのかなぁ、時折、池面に霧が湧き立つ
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参道に並ぶ灯篭の傍には青々した富貴草
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勝ちダルマ奉納棚には、願いが叶った勝ちダルマが奉納されている。日々増え続けてゆく勝ちダルマ。
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折角の真っ青な空に風が無いため泳げないねぇ…・鯉のぼり
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まずは本堂で参拝。
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本堂と総合受付所
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勝尾寺は『西国第二十三番札所』であり、さらには『法然上人第五番霊場』でもある為、
本堂横に位置する 総合受付所では各種納経やご朱印も受付しています。
 今年は西国三十三所草創1300年で特別な散華がいただける(青色の散華)
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本堂の前や境内の到る所に勝ちだるまが置かれている。
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本堂の前から山門方面を見ていると又、噴水が上がり霧が幻想的に池の周辺を包んでいく
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桜の花の次は色鮮やかなシャクナゲが境内をそめる
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境内のあちらこちらで、シャガや黄花踊子草 がたくさん咲いていました。
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出かけた日は4月16日
更新が中々できず花の季節とずれてきています。

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