万博公園(ルピナス、ポピーなど)

初体験!!、まだ乗ったことがないモノレールで5月16日に万博公園へ出かけた。
いつもは車で日本庭園前の駐車場までサッと出かけていたのが、今回は梅田から
地下鉄御堂筋線(北大阪急行線):千里中央駅~大阪モノレール「万博記念公園駅」と乗り換えて
公園につくまでに結構歩いたり階段の上り下り、ちょっとしたハイキング気分。
モノレールの乗り心地はと言うと
地下鉄と変わらないかな、音は静かかな、ちょっと揺れるかな(私個人の感想です)

改札を出て総合案内所やエキスポシティ方面へ
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振り返ると「万博記念公園駅」  向かいにはNIFREL ニフレル↓、  
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中央橋を渡り万博公園中央入口へ、まずは世界の森~ルピナスガーデンへ
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ルピナスガーデンには色とりどりのポピー(各画クリックで大きくなります)
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シャーレ―ポピー(原産地は南ヨーロッパ)雛罌粟(ヒナゲシ)の園芸品種
1880年ころに作出され、今日栽培されるものは、ほとんどこの品種
花色は紅色、ピンク、白など、原種は4弁花、八重咲き等もあり花弁は紙を揉んだようなシワがある。
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ルピナス花色いろいろ
ルピナス(マメ科)    和名、別名、ハウチワマメ(葉団扇豆) ノボリフジ(昇り藤)など
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品種によっては花穂が60~70cm程になるものもあり、
古くは食料、肥料として利用されていたようですが
日本には明治時代に導入されましたが、
現在では観賞用として楽しまれています。

チョウに似た小花が咲き上がる様子がフジを逆さまにしたようで、
「ノボリフジ(昇り藤)」とも呼ばれる(画を反転させてみました→)
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世界の森周辺には多くの園児たちの賑やかな声が聞こえていました
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何本かある、マロニエ、遠目には緑の葉に紅色の花がきれい
ベニバナトチノキは北米南部原産のアカバナトチノキと
ヨーロッパ原産のセイヨウトチノキの交雑種
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見頃は過ぎていましたがマロニエ(ベニバナトチノキ)の花
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トチノ木(ムクロジ科)花は終り小さな実がなっている
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木陰に入って一休み、見上げた木にたくさん咲いていた、黄色い花

ユリノキ(北アメリカ中部原産の落葉樹)
ユリノキの他、チューリップノキ、ハンテンボクなどの別名がある
カップ状の花がチューリップのように見えるところからチューリップノキの名
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枝先に花が1輪咲き,花色は外側が薄緑色、内側は黄緑色で付け根に近い部分がオレンジ色。
大きな左右対称の葉っぱが袢纏(はんてん)のように見える事からハンテンボクの名もある
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天王寺公園、大阪市立美術館で

大阪市立美術館で2019-2月16日~5月12日までフェルメール展が開催されていた。
正月に大塚美術館で陶板画のフェルメールの絵を何点か見てきたが、
今回は日本初上陸の作品など19年ぶりに大阪で開催されるフェルメール展は
規模、内容とも西日本では過去最大ということで5月8日に出かけてきた。

とにかく混んでいると言う情報は聞いていましたが、いよいよ終盤、終りに近くなり、
連日大混雑という話に出かけるのはやめようかなぁとも思ったりしながら、
別段用事が有るわけでなし思い切って出かけてみたら・・・・・・
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チケットを買うために並んでいます。
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又、出かけた日は、暑い!!日で、並んでいるだけでも汗がタラリ、

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おまけに入口階段の花壇のパンジーの匂いがかなり漂ってくる。
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美術館の後方のノッポなビルは2019年現在、日本で最も高いビル「あべのハルカス」↓
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やっと入れましたが、かなり混んでいました。入口で音声ガイドを借り順番に見ていく。
前半部は17世紀オランダ絵画の傑作を含む45点の紹介
今回、欧米の主要美術館から特別に貸し出され、大阪では過去最多となる6作品が展示されていた。

第6章、光と影 フェルメール、(展示作品撮影NG)ポスターの写真
(各画、クリックで大きくなります)
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ポスター写真、左から、マルタとマリアの家のキリスト、取り持ち女、手紙を書く婦人と召使い、
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取り持ち女(初期作品)、若い女性を抱く男の片手に握られているコインがきらりと光り
若い女性を取り持つ女の抜け目のない眼差し・…ウンン…リアルやなぁ
左端の男性は、フェルメールの自画像という説もあるそうで、宗教画から風俗画へ
作風を転換する移行期の作品で日本初公開のもの

ポスター写真左からリュートを調弦する女、手紙を書く女、恋文
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大塚美術館、陶板画より
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美術館中央ホール
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混雑する美術館からでて、人影もまばらな庭園を抜けて水辺に出て、ちょっとホッとする
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あべのハルカス、通天閣が見える、通天閣の「令和」の文字がみえる。
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まだ陽も高いし、このまま帰るのも・・・なぁ、で、動物園へ行ってみようかと。
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新世界ゲートから入ってまず最初はカバ舎、池の周りには結構多くの人がカバの
ゆっくりした動きをのんびりと眺めておられた。(各画、クリックで大きくなります)
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のっぽなキリン、のっぽなビルあべのハルカス
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サバンナビューポイントから
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                  岩の上にライオン、サバンナのキリンたちを眺めている↑



暑がり屋は日陰、寒がり屋はひなた????
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ライオン3態 左から「大あくび」 中「無視」 右「カメラ目線の横座り」
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↓ごめんなサイ頭かくして尻かくさず
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レッサパンダのおやつの時間、林檎を旨そうに食べていました
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天王寺公園は明治42年(1909年)に開設された、歴史ある都市公園で動物園や庭園、美術館などがある。
慶沢園は天王寺公園内にある純日本風の庭園、大正15年(1926)、江戸時代からの
大阪の豪商・住友家から大阪市へ寄贈されたもの
天王寺動物園は天王寺公園の西側に位置する、大正4年(1915年)1月に開園した
日本で3番目に長い歴史を持つ動物園。
大阪市立美術館は昭和11年5月に開館した本館と平成4年に新設されて
美術団体の公募展が開催される地下展覧会室からなる美術館。

頑張ったんやでぇ、ごめん。

東京で頑張ってきたけど
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本拠地でどうも勝てまへんねん、広島に3つ負けても~た
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何でやねん、昼間は眠たいねんやっ
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また、頑張る!!・・・・つ・も・り・・・・応援してやぁ
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負けても、負けても、負けても、たまに連勝でもすれば、あっつ、これはいける、
優勝やって、ファンは皆、そんな夢を見て応援してるんやで、
がんばってやぁ!!!。

(天王寺動物園 5月8日の写真)

六甲高山植物園の花(タツタソウ、キバナノアマナなど)

六甲山の自生植物や、世界の高山植物、寒冷地植物など約1500種が栽培されている
六甲高山植物園、今回はロックガーデン付近、ヒマラヤ区付近、樹林区付近の花などです。

タツタソウ(竜田草 メギ科 別名イトマキグサ) 東アジアの野草
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野生のものは中国東北部や朝鮮半島北部に見られ、主に山地の明るい林床に生える、
葉を開くと同時に、藤紫色の6~8弁の上向きの花を咲かせる。
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サルマ・ヘンリー(和名は「タカアシサイシン」 ウマノスズクサ科) 花期 4~7月
中国の甘粛・貴州・湖北・江西・陜西・四川省の林や山地に分布
ハート型の葉には細かい毛が生え、花は3弁の黄花を咲かせます。
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チングルマ(バラ科)湿性お花畑を代表する植物で雪渓の周囲に大群落を作る落葉小低木
白色の5弁の花の中央の雄しべ、雌しべの黄色がよく目立つ、
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プルサティラ・ブルガリス(キンポウゲ科) ヨーロッパ~中国に分布
日当たりのよい草原に生える多年草、オキナグサと同じ仲間。和名「セイヨウオキナグサ」
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ホストニア・セルレア(別名 ”雛草 ヒナソウ”・”トキワナズナ”・”フーストニア” アカネ科 )
北米大陸東部の砂質の土地にある、森林の開けた場所や草原に生え、細い茎が密集して、
茎の先端に青紫色の小さな花をつける。葉は小さく、一見、ナズナの花に似ているが、
花弁がつながっており、細い筒状の花筒が下に続いています。
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キバナノアマナ(ユリ科の多年草)
北海道、本州北部の温帯林の林床に多く、本州西部、四国にまれに分布
4~5月にやや散形の花序に数個の鮮黄色の花をつける。
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アポイアズマギク(キク科 多年草)北海道、襟裳岬の北西にあるアポイ岳の固有種
葉が細く茎に赤みがあり白い花を咲かせる
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ワサビ(アブラナ科) 深山の清い暖流に生える多年草
春、4弁の白色の花を次々と咲かす。
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ホクリクネコノメソウ(ユキノシタ科 日本固有種)
本州の山形県南西部、新潟県から島根県までの日本海沿岸部の多雪地帯に分布し
山地の谷沿いなどの陰湿地に生育する。(白い花はワサビの花)
茎の先に小さな花が集まって咲き、花のすぐ下の葉(苞)が花の時期には黄色になる
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まだ咲き残っていたキクザキイチゲキンポウゲ科の多年草
葉は小葉が羽毛状に切れ込み、先端が長くとがっている。
花は直径約3cm、白色または淡紫色で、4~6月、茎の先に上向きに1個ずつ開く。
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ニリンソウ キンポウゲ科
普通は2本の長い花の柄を伸ばし、先端に花径2cmくらいの白い花をつける。
ただし、花の柄は1本のときも3本のときもある。花の色は淡い紅色を帯びるものもある
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更新が遅れるため花の時期はずれています
花の写真(2019-4-24 六甲高山植物園で)

六甲高山植物園の花(トガクシショウマ、シラネアオイ、イカリソウなど)

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西入り口で頂くマップを頼りに
花の場所を探していく。
今回撮った花の咲いていた場所は
グリン色の丸印
マップ、各画クリックで大きくなります。
更新が遅れるため花の時期はずれています。画像


4月23日
12:27の
六甲高山植物園内
の温度 →





トガクシショウマ(メギ科 花期 5月~6月 日本固有種)
長野県戸隠山で初めて見つかり、その名が付いている。
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Y字に伸びる茎の間から花を吊下げたように淡紫紅色で、
透けて見える感じの花3~5個さかせる。
花びらのように見えるのは萼片で、その中の小さな部分が花弁。
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シラネアオイ(シラネアオイ科 花期 5月~7月)深山の木陰に生える多年草。
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茎上部に2枚の大きな葉、放射状に裂けている。
本来は花弁がなく、紫色の萼花弁が4枚ある大きな花を咲かせます。
北海道から本州中部以北の深山や亜高山、高山帯下部の林床に多く見られる。
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エンレイソウ(ユリ科 花期3月~4月)
日本各地のやや湿った樹林内に生育する多年草。エンレイソウは仲間の中で唯一花弁がない種類。
大きな3枚のひし形の葉の中心から1輪、暗紫色花をつける。花弁に見える部分は萼で
3枚の外花被片は茶色から緑色まで変化があり、地味な感じがする。
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エンレイソウの仲間は葉が3枚、萼が3枚、花弁が3枚で、覚えやすい植物
同じ場所にシラネアオイ、オオバナノエンレイソウ、イワウチワなどの花も咲いていた。

オオバナノエンレイソウ(シュロソウ科 花期4月~6月) 北海道、本州(北部)に分布。
山野の湿地や林内に生える多年草で3枚の葉の中心から白色の花を1個横向きにつける。
外花被片3個は緑色で、内花被片3個は白色。
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イワウチワ(イワウメ科 花期4月~5月)日本の特産種
落葉樹の下でわずかな木漏れ日を受けて生育する多年草。
花色はほんのりした桜色、岩団扇とは葉がうちわの様で岩場に生える事からの和名。
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サンカヨウ(メギ科の多年草 花期5月~6月)
落葉樹林や針葉樹林の林床に生える多年草
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和名は山荷葉で、荷葉は中国語で蓮の意味。大小2枚の葉の上に、白い花が3~10個咲く。
花弁、萼片とも6枚、
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ツバメオモト(ユリ科 花期4月~6月)
北海道~本州(奈良以北)、東北アジアの山地や亜高山帯に生え、春先には真っ白な花をつけ
夏には瑠璃色の美しい実をつける。葉がオモトに似て、花がツバメの姿に似るとか
果実がツバメの頭に似るとか、ツバメの飛ぶ時期に花が咲くとか、
ツバメの名前について諸説あるようです。
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イカリソウ(メギ科 花期4月~5月)林の縁や山の木陰に生える多年草
葉は少しいびつなハート型、花は4枚の花弁の後方に弓型に曲がった距を突き出す
その様子が船の錨に似ている事から付いた名前。
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キバナイカリソウ
花色はクリームホワイトから薄黄色。
イカリソウより大型になるもの、根茎が長く伸びるものもある。
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バイカイカリソウ(メギ科の多年草)
四国・九州の山林に多く自生する、白い小さな花が咲き、地上部は冬でも枯れません。
地上部を乾燥させ、薬酒にして強壮・強精などに用います。
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花の名前の分かるものには画に入れています。(画にONマウスでどうぞ)
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まだ、カタクリの花が残っていた。その中にブルーの花、エゾエンゴサク
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六甲高山植物園(アカヤシオ、ツツジ、ショウジョウバカマなど)

5月10日夕方の報道番組の中で六甲高山植物園の紹介をしていた。
出かけた日(4月23日)から日がたち、まだ植えられて蕾も付き始めの感じだった
ヒマラヤの青いケシが数輪咲いている様子が映っていた。
令和に元号がかわり、六甲高山植物園と皇室との関わりを紹介していた。
ニュース画像の中の浩宮さま
(現、天皇陛下)が1971年に来園された時のご様子などが紹介されていた。
又、御機会がおありになれば、是非とも花の美しい時期にお越し頂きたい…ものですが。

アカヤシオ(ツツジ科)
山地の尾根近く低木林中に生える落葉低木。葉がでる前にピンク色の花をさかせる。
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花冠は広い漏斗状で、先が5つに深く裂ける。裂片には丸みがある。
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ヒカゲツツジ(日本固有種)
本州の関東地方から九州に分布、
山地の崖や谷沿いなどやや日当たりの悪い場所に生える事から、別名「サワテラシ」
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花の色は淡い黄白色で、ツツジの仲間ではめずらしい。枝先に2輪から4輪の花をつける。
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タンナゲンカイツツジ(耽羅玄海躑躅)
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朝鮮半島の済州島(旧名・耽羅)が原産、
春に赤紫色の花を咲かせるツツジで、西日本の山地に生えるゲンカイツツジに似ている。

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ツツジ ロードデンドロン
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チシマザクラ
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一般的に桜の開花宣言はソメイヨシノが標本木として用いられますが、
根室市では1960年以来、チシマザクラを標本木として開花宣言を行います。
チシマザクラが標本木になっているのは日本で唯一、根室市だけ。なんとも道東らしい標本木です

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オオカメノキ(スイカズラ科 別名ムシカリ)
ブナ帯の林に生え、六甲山でも見られる一方、亜高山帯にも自生する幅広い生育域をもっている。
葉脈が凹み表面がしわしわになっている。枝先に白い飾り花を持つ大きな花が咲く。
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ミヤマシキミ(ミカン科)本州から九州の山地に見られる常緑低木
4~5月になると直径1センチほどの花弁は4枚で小さな白い花を咲かせる
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ノウルシ(トウダイグサ科 湿地に生える多年草)
茎の先に5枚の葉、そこから枝が散形に伸び黄色っぽい変わった花をつける。
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ハクサンハタザオ
白い4枚の花弁、2枚ずつ向き合うように並ぶ。
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ショウジョウバカマ花色、いろいろ

六甲高山植物園のミズバショウ(スミレの花も色々)

西入り口から入園すると正面、休憩場の横のオオヤマザクラが、目に入る。
すぐ目の前の湿生植物区ではミズバショウが見ごろでした。
大型連休前の4月23日、園内は静か、鶯の鳴き声が時折聞こえ先月3月26日に出かけた時より
木々も黄緑色の新芽が色濃くなって、山野草も早春の花から様変わりしている。
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オオヤマザクラ
寒地性のサクラで、高さ20~25m以上になる落葉高木。
幹の色が他のサクラより黒っぽいのが特徴
花は径3~4㎝と大きく、濃いピンク色。葉が出ると同時に咲き、新葉の色は赤褐色。

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見ごろのミズバショウの周りには多くのカメラマン、木道からパチリ、パチリ
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白い花、水芭蕉の傍に黄色い花、リュキンカ、エンコウソウ
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エンコウソウ(キンポウゲ科)
花期は5月~6月、山地の湿地や渓流沿いに群落をつくる多年草
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リュウキンカ(キンポウゲ科)
高層湿原の中に群生する多年草。ミズバショウと混生することが多い。
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リシキトン・アメリカヌムとミズバショウ
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リシキトン・アメリカヌム(サトイモ科)
北アメリカ(太平洋側)に分布。湿原に生える多年草。
世界でミズバショウの仲間は2種。白いミズバショウとこの黄色いミズバショウ。
六甲高山植物園で、1984年4月、日本初開花に成功。

リシキトン・アメリカヌムとミツガシワの蕾
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ハルリンドウ
本州、四国、九州に自生する2年草で、日当たりの良い草地に生える。
数年前から徐々に増えている。晴天だったので良く開いていた。
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スミレの花も色々
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キランソウ(花期3月~5月)
野や山の道端などの乾燥したところの地面に張り付いて放射状に広がる、全体に縮れた毛が多い。
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カキドオシ(シソ科 つる性の多年草)
ヨーロッパ及びアジア原産で、北米を含む世界各地の温帯地方に帰化しており、
森の周辺や歩道わきや垣根の周辺に見られる。花冠の内側に毛がある。
和名の由来は節から根を出し繁殖して、つるが垣根を通って向こうまで伸びることによる。
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ラショウモンカズラ(羅生門蔓 シソ科 つる性の多年草、)
上部の葉の脇に2~3個の花を横向きにつける。唇形の青紫色の花で
下唇が発達していて、濃い紫色の斑が入り、白くて長い毛が生えている。
開花していると目立つ。谷沿いの明るい樹林下などに生育する。
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更新が遅れるため、花の時期が多少ずれています。

金剛山の山野草・・・2

約2時間ほどで山頂に着くハイキングコース。
何しろ寄り道、道草のんびり登るので、後から来た人がどんどん追い抜いていく。

ここまで来ると後もう少し。坂を登りきると右に葛木神社がありその裏に
金剛山の最高峰1125mがありますが立ち入りは出来ません。
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先ずは葛木神社に参拝、階段も手すりを頼りにヨッコイショ、
次は金剛山転法輪寺に参拝、
今年も登って来れた事を感謝。
↓葛木神社と金剛山転法輪寺(本堂はお不動さん(大日大聖不動明王↓)の裏の階段を上がった先。
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665年(天智天皇4年)今から約1300年前、役行者(えんのぎょうじゃ)は16才のときに
金剛山にて霊気を感じ、長い修行の後、金剛山頂に金剛山転法輪寺を建立しました。
その際、自身の祖神である一言主大神(ひとことぬしのおおかみ)を祀る葛木神社を鎮守として
あわせ祀り、金剛山を神仏混淆の霊峰としたのが始まりとされています

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金剛山転法輪寺の
御朱印は
転法輪寺の授与所で
頂くことができます













やっと山頂(楠木正成が築いた国見城のあった金剛山の山頂)に到着、
3時間ほどかかった。弁当を食べゆっくり休憩。
山頂のライブカメラ1時間に1回 撮影される、画像は24時間保存される。
時間前は人影がないが、時間にはどこからともなく人が集まり、記念に「はいチーズ」
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山頂付近では
シロバナショウジョウバカマ(花期3月~5月)
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キンキエンゴサク(花期4月~5月)
淡青色の花をつける。花の下の苞葉は卵形で切れ込みがある
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この花は植えられたものなのかな? リュウキンカ
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金剛山ロープウェイHPより
マップお借りしました。
(移動したコースはオレンジ色の線)

下山は、登りと少しコースを変えて
岩屋文殊方面~金剛山ロープウェイ駅方面へ
金剛山ロープウェイ駅は
耐震診断の中間報告によると、
山上のロープウェイ駅舎(金剛山駅)の
一部のコンクリート強度が著しく低いという
結果が出たために現在金剛山ロープウェイは
3月15日から当面は運行を停止している。




地道をゆっくり下山。途中で沢伝いに登ってきたという
ワンちゃん連れの数人のグループに出会った。
ワンちゃんの記念撮影会??にお邪魔させて頂きしばらくおしゃべり。
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山野草を探しながゆっくり下山、

ミヤマキケマン(花期4月~7月)
フウロケマンの変種。長さ4~10cmほどの花序に黄色い花を多くつける
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ユリワサビ(花期3月~5月)
山地の暖流沿いなどの湿った所に生える。
地面を這うように伸び、茎の先に白色の4弁の花をつける
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ミヤコアオイ(花期4月~5月)
本州近畿以西~島根、四国西部に分布し山地の林の中に生えています 
地面に頭をつっこんだような形で花が咲き、落ち葉の下に咲いているので見つけにくい花です
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中々更新ができず花の時期がずれています。
次は六甲山高山植物園のミズバショウなどUPしたいと思っています。」

金剛山の山草花・・・1

毎年5月の2日前後に金剛山へ出かけますが、今年は大型連休で道中の車の混雑を避けて
4月18日に出かけた。寒い日が続いたり、山の天気が心配でしたが、出かけた日は好天気。
歩くのには、暑くなし、寒くなし気持のよい天気でした。

伏見峠ルート(一般的な登山道)~伏見峠(ちはや園地)から山頂をめざす。
伏見峠ルートの入り口(9:57)出発、しばらくは緩やな林道を水の流れる音を聞きながら進む。
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急いで登る事もないので山野草を探しながら、のんびりマイペース。スミレなどの花が結構咲いている

ナガバノタチツボスミレ(花期3月~4月)
根生葉は円心形、茎葉は細長く花柄には毛がない。
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オオタチツボスミレ(花期4月~6月)
タチツボスミレより大型で花はほとんど、地上茎の葉腋(ようえき、葉が茎と接している部分)から出る
花柄につき、唇弁の白い部分に出る細かい網み目がはっきりしている。
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昨秋の台風被害の跡、多くの木が倒れている
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うっそうとした林道に陽がさす。倒木は手つかずのままのものもある。
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林道脇には小さな山野草
エイザンスミレ(花期4月~5月)
日陰を好み、少しの光があれば杉林などでも花をつける。葉は深く3裂する
復葉性のスミレ(葉の切れ込みが深く、主脈にまで達し、葉面が2個以上の小さな葉になったもの)
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ミヤマカタバミ(花期3月~4月)
山地の林内に生える多年草。花弁は白色で淡い紫色のすじがある。
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シロバナネコノメソウ(花期3月~4月)
雄蕊8個を取り巻く萼裂片は白色で斜めに開き先はとがっている。
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ニッコウネコノメソウ(花期4月~5月)
雄しべ8個を取り囲む萼裂片は緑~黄緑色、黄白色。葯は暗紅紫色。
ヨゴレネコノメは群生しないがムシロの様に広がり群生する
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ヤマルリソウ((花期4月~5月)
山地の木陰や道端などに生える多年草。茎は地面を這い先端に淡青紫色の小さな花をつける
花は日がたつとピンクがかってくる。
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念仏坂と呼ばれている、この坂道は大変きつい。昔の人たちは念仏を唱えながら歩いたとか??
登りは腰が痛く、下りの時は膝がガクガク、年々ここが一番きつく感じます。
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念仏坂を登り切るとしばらくは楽な道。道傍で「山の神」の石を見ると後もう少しだ頑張ろうか!!。
祠で登山の安全を祈願する。白モクレンの花も満開。
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金剛山では、まだカタクリの花が咲いていた
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ちはや園地(府民の森)ではキクザキイチゲ(キクザキイチリンソウ)
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他にはムラサキケマンソウ、咲き始めのユキザサ(蕾)、エンレイソウなど
エンレイソウ(花期4月~6月)
輪生する葉の中央に1個の花がつく。花は3cmほどの柄があり3個の萼片は緑色、または赤褐色、
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ムラサキケマンソウとユキザサの蕾
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この場所にはキクザキイチゲの後にシラネアオイや
山芍薬などの花が咲く。
山芍薬に小さな蕾が付いていた。



後少しで山頂。
山頂付近の花や下山途中の花は又、次で。

勝運の寺”勝尾寺”の遅咲きの枝垂れ桜

西国23番札所の勝尾寺は、箕面国定公園の中心にあり、1300 年の昔より勝運の寺として信仰されている。
大阪の都心から車で約30分の場所で春の桜、秋の紅葉の美しさは、
観光スポットとしても多くの人が訪れる。里の桜が終わる頃に勝尾寺の桜は見ごろを迎える。

山門の両脇に満開の遅咲き枝垂れ桜が満開
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山門をくぐって池のほとり、ここの桜も見事!!
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噴水が上がり、池の周辺に霧が出始める
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どの位の間隔なのかなぁ、時折、池面に霧が湧き立つ
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参道に並ぶ灯篭の傍には青々した富貴草
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勝ちダルマ奉納棚には、願いが叶った勝ちダルマが奉納されている。日々増え続けてゆく勝ちダルマ。
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折角の真っ青な空に風が無いため泳げないねぇ…・鯉のぼり
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まずは本堂で参拝。
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本堂と総合受付所
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勝尾寺は『西国第二十三番札所』であり、さらには『法然上人第五番霊場』でもある為、
本堂横に位置する 総合受付所では各種納経やご朱印も受付しています。
 今年は西国三十三所草創1300年で特別な散華がいただける(青色の散華)
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本堂の前や境内の到る所に勝ちだるまが置かれている。
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本堂の前から山門方面を見ていると又、噴水が上がり霧が幻想的に池の周辺を包んでいく
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桜の花の次は色鮮やかなシャクナゲが境内をそめる
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境内のあちらこちらで、シャガや黄花踊子草 がたくさん咲いていました。
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出かけた日は4月16日
更新が中々できず花の季節とずれてきています。

万博公園太陽の塔と桜とチューリップ

「太陽の塔 内部再生」事業では、塔の耐震工事の実施とあわせて、内部に展示されていた
「生命の樹」や第4の顔である「地底の太陽」を復元し、平成30年3月に一般公開。

未来を象徴する頂部の「黄金の顔」、現在を象徴する正面の「太陽の顔」、過去を象徴する
背面の「黒い太陽」そして、人間の精神世界を象徴する「地底の太陽」という4つの顔を持っています。

内部見学には、前もって予約が必要。
4月8日13;00~13:30までの予約がとれ、出かけてきた。
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テーマ館地下展示場入口で時間まで待機。1グループ、約20名位づつ、グループ毎に案内される。
以前は撮影禁止だったようですが、「地底の太陽」ゾーン、展示物のみ撮影が出来るようになった。
入口には岡本太郎氏の太陽の塔のイメージデッサン画が掛けられて進んでいくと
薄暗い展示室は、赤、青、金色と照明が変わり、いきなり別世界。

プロローグ”地底の太陽”ゾーン、
仮面と神像が剥き出しのまま中空に浮かぶ呪術的な空間(パンフレットより)
”地底の太陽”ゾーンは万博当時、太陽の塔の前階段に位置していた地下展示「過去、根源の世界」の
雰囲気を体感する空間、仮面、神像や照明などを組み合わせてテーマ館の世界観を伝えます

過去:根源の世界(テーマ館地下展示)
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仮面と神像が剥き出しのまま中空に浮かぶ呪術的な空間、
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”生命の樹”
太陽の塔の胎内には地下から上へ上へと伸びる前代未聞のオブジェがそびえている。
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下から上に向かって原生類から哺乳類へ進化する過程が根源から未来に向かってふきあげる
アメーバが下等で人間が最上級と訴えているのではなく「命のエネルギー」で、
「生命の樹」は単純な「生物進化模型」と言う事ではないそうですが・・・

原生類時代(アメーバ)や三葉虫時代(アンモナイト、サソリ、オームガイ三葉虫等)等の
展示は当時と同じように塔内を登りながら見ていく。両腕をむすぶ回路まで各フロアーで
ガイドさんの説明を受けながらゆっくりと登っていく。撮影は、階段を上る所からNG.
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チンパンジー、テナガザル、オランウータンマンモスなどは上階の展示で写真撮影は出来ませんでしたが
魚類時代、両性類時代(メソザウルスなど)、爬虫類時代(プテラノドン、プロントサウルス)
哺乳類時代(マンモスからクロマニヨン人など)33種類の生き物たちが展示されている。
約30分ほどの時間、岡本太郎氏の世界を楽しんで館の外へ出ると急に周りは賑やか。


桜は満開、チューリップは見ごろ。春の盛りを多くの方達が楽しんでおられた
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清住で見かけた山野草

カタクリの花を楽しんでの帰路
水路脇に以前はなかった山野草の名札が建てられていた。
小さな花で見過ごしてしまいそうな所だった。しゃがみ込んで探してみるとたくさん咲いている。

ヤマエンゴサク(山延胡索 ケシ科  多年草)本州、四国、九州に分布。
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山野の湿った林内や林縁部に生える多年草。地中に球形の塊茎があり細い茎を出す。
途中にりん片状の葉を付け、そのわきに小さな球芽をつける。少葉の形は変化が多い。
茎の先端に青紫色、または紅紫色の花をつける。
小花柄のつけ根にある苞は先端が3~5裂する。

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ニリンソウ(二輪草 キンポウゲ科 多年草)
山地や竹林、土手などによく見られる。茎につく葉は3枚輪生、根生葉は3つに深くさける
葉の中心から普通2本の花柄をだし先端に白い花を咲かす。
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カテンソウ(花点草 イラクサ科 多年草)
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雄花。茎の上部につき花被片が5個、雄しべが5個。蕾の時は内側に曲がっているが、
開花すると外側にはじける。別名 ヒシバカキドウシ、葉の形がカキドオシに似ていることに由来する。

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山野草販売所に今年もちょっとお邪魔させていただき白いカタクリの花を見せてもらった。
鉢植えの白のカタクリ。種が採れないので根で増やすそうですが花が咲くまでに年数がかかるとか。
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庭では咲き始めのヒトリシズカ、ユキワリイチゲの花が目についた
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清住からの帰途、水分れ公園(みわかれこうえん)へ寄り道をして花見をすることにしたが
桜まつりの期間とあって近場の駐車場はどこも満車で少し離れた場所にやっと止めることができた。
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水分れ公園は、本州で一番低い分水嶺がある公園。標高95M。
北へは、由良川を(約70km)経由し、日本海へ。
南へは、加古川(約70km)を経由して、瀬戸内海へ流れて行く。
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【丹波市観光100選】 公園・史跡・施設部門選定
中央分水界は、日本列島の太平洋側の堺であり、北から南までまるで背骨のように走っています。
この線を境に気候はもちろん、動物植物の生活も違ってきます。ところが、本州一低い中央分水界
「水分かれ」では、この区別がはっきりしていないためいろいろな面で特色があります

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ステージでは和太鼓の演奏、屋台も出て賑やか。木陰や水辺には人がいっぱい。
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充分に桜を楽しんで遅くならないうちに帰阪しました。
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清住のカタクリの花

中国自動車道吉川(よかわ)から舞鶴若狭自動車道春日IC→北近畿豊岡自動車道氷上ICより
約10分ほどの所、丹波市氷上町清住は兵庫県内最大のカタクリの群生地。
また丹波市氷上町は、かたくりの南限とも言われており、出かけた日は見ごろを迎えて
今年も山肌に薄紫、ピンク色のカタクリの花が一面に敷き詰められた様に咲いていました。

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4月6日は快晴でカタクリの花も反り返って咲いていた。
「かたくりの花」は丹波市の花、斜面を含め、約5000㎡に広がる
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毎年この時期にはカタクリの花を見に来ると言っておられた人や初めて来られて感動されている人など
多くの方が斜面一面にさく花を楽しんでおられた
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平成もあと数日で「令和」と年号が変わる。
新年号は万葉集の中からということで、俄かに万葉集の人気がでてきたそうですが
手元の「万葉集、名歌の風景」という本によりますと、およそ4500首ある万葉歌の中で
花が詠みこまれた歌は1500首にのぼるそうで、その中で「カタクリの花」が詠まれた歌は
家持が赴任先だった現在「富山県」で読んだ歌、この1首のみだそうです。

もののふの 八十娘子(やそおとめ)らが汲みまがふ  
寺井(てらゐ)の上の堅香子(かたかご)の花  
            
(卷十九・四一四三  大伴家持)
現代語訳  
「たくさんの乙女達が集まって賑やかに水を汲む寺の井戸のほとりに咲く可憐なカタクリの花よ」  
 

丹波氷上、達身寺のすいせん

兵庫県丹波市氷上の達身寺(たっしんじ)では、水仙の花が、3月下旬から4月中旬頃には見頃となる。
達身寺には2~3万株の水仙が植えられています。
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丹波の正倉院と呼ばれている達身寺は行基菩薩によって開かれたと言われ、
宗派は天台か真言系であっただろうと思われる。寺名は不明である。
正徳二年(一七一二)に竹雲堤山和尚(ちくうんていざんおしょう)の発願により
師である円通寺(氷上町御油)二十五世大庵清鑑和尚(だいあんせいかんおしょう)を開山とし、
禅宗の中の曹洞宗として火を灯し現在に至っている。又、寺名についていは、
十九山の達身堂(たるみどう)を本堂としてこの地に移した為、
十九山達身寺(じゅうくさんたっしんじ)と名付けられたのである。

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達身寺の駐車場には数台の車、混んでいる様子もなく静か。
本堂で参拝し、御朱印帳を預けて宝物殿の案内をしていただいた。
長い年月放置されていたため多くの木彫仏が
破片化し状態で安置されていた。(写真撮影はNG)
国重要文化財の仏像12体を抱える兵庫県丹波市氷上町の古刹、「達身寺(たっしんじ)」
このお寺は今も解けない多くの謎を秘めている。本尊級の仏像がいくつもあり、
兜跋(とばつ)毘沙門天は16体も納められていることや、明らかに未完成と分かる仏像が
納められていることなどが一例で、その由来の謎が人々をひきつけている。
詳しくは丹波新聞の記事でどうぞ

宝物殿の裏側には清住カタクリの里から種を取りよせ植えられた
カタクリの花が咲いていた。種から育てて約7年ほどかかるそうです。
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山の斜面にも沢山の水仙を植えられたそうですが、鹿の害で少なくなったとか、
住職の奥様が話しておられた。小鹿がたまに人がいても出て来るとか。ミツバツツジも咲いていた
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← 達身寺の御朱印
御本尊は阿弥陀如来



丹波市氷上町清住259
お問い合わせ(TEL 0795-82-0762)

丹波市観光協会(TEL 0795-72-2340)

花博記念公園、鶴見緑地のネモフィラ

鶴見緑地で時折ランチなどを楽しむ弟夫婦と12時に待ち合わせ。
梅田で昼食用の弁当や、ビールなどを調達して、地下鉄御堂筋線で心斎橋まで、ここで乗り換え
長堀鶴見緑地線で鶴見緑地まで。少し早い目の到着となり、風車の丘あたりで時間つぶし。
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この前に来た時は噴水は止まっていたが、清掃作業をされて噴水は上がっている
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山のエリア大花壇横の段々畑では長野県飯山市から貰い受けた種を育てた野沢菜の黄色い花が満開。
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山のエリア(風車の丘 大花壇)
前回来た時はまだ小さな苗のネモフィラだったが見ごろになっていた。
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ブルーのネモフィラに黄色のチューリップ
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春の陽気に誘われて多くの方が来園されている。木陰では弁当などを広げて楽しんでおられた
ネモフィラの中の除草作業をされているスタッフの姿も見られる
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ネモフィラの中にホトケノザがびっしり生えて遠目には赤紫の花の帯状に見えた
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雪柳も満開
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風車の丘の周辺の風景を撮っていたら、連絡が来た。
待ち合わせ場所で、合流、持ち寄った酒や、おつまみ、弁当を木陰で広げて、
花見は口実、爺婆4人で夕方頃まで春の陽気を楽しんだ。

舞洲の咲き始めの桜、散歩道の椿など

大阪の桜の開花発表が3月27日、そろそろ見ごろかなと4月4日に舞洲へ出かけましたが
山桜系は見頃でしたが、ソメイヨシノはまだ蕾の方が多い様な状態、7日ごろが見ごろかな。
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向かいに見える人工島、夢洲(ゆめしま)は2025年万国博覧会、国際博覧会の開催地が大阪に決定した、
万博誘致の成功を含めて、IRとの一体的な開発が行われる見込みで工事が進んでいる。
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昨秋の台風では舞洲も木々に大きな被害を受けて切り倒された切り株があちらこちらあった。
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ほとんど人影がありませんが、桜の満開の時期には多くの方が花見に来られる
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市岡の森入口から新夕日が丘方面へ
ハナカイドウ
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西洋タンポポと(オニ?)ノゲシ
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もみじの新芽が奇麗です!!
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ソメイヨシノや山桜系の桜、
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海に面した昨年までゆり園だった場所に今年は真っ青な花、ネモフィラが一面に咲く
ネモフィラ祭りが4月13日~5月6日まで開催されます。
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松ぼっくりの新芽」
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ロッジ舞洲の庭園を横切って駐車場へ向かう
庭では5月のアジサイ祭の開催前に忙しく庭師さん達がお手入れをされていた。
庭にはハナニラや勿忘草のかわいい花も咲いていた
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舞洲にあるオリックス・バファローズ選手寮、寮の前の桜もまだ蕾が多い。
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3月23日
散歩道で、寒緋桜の若木
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オオキバナカタバミ(大黄花片喰)
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ハナニラ
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カラスノエンドウ
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イロハモミジの新芽
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この通りには乙女椿、紅乙女、五色椿などがたくさん植えられている。今は藪椿
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乙女椿と紅乙女(コウオトメ)
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六甲高山植物園早春の花(ザゼンソウ、キクザキイチゲ、バイカオウレンなど)

長い冬季閉園から目を覚ましたばかりの植物園へ出かけて来た。(出かけたのは3月26日)
今年の開園期間は2019年3月16日(土)~11月24日(日) :休園日 2019年9月5日(木)、12日(木)
園内はまだ木々は茶系色で春は遠い感じがするが、小さな花が園内あちらこちらで咲いていた。
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西入り口入った直ぐのところでは、山野草、
クリスマスローズなどの苗が販売されていた


入口でマップをもらい、見たい花を
マップを頼りに咲いている場所へ
大体の花は赤丸の場所で撮ったもの
(マップ、クリックで大きくなります)




西入り口入った場所
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クリローについていた名札にはH・リヴィダス(クリスマスローズ リビダス)
スペインのマジョルカ島原産。 有茎種、 茎を伸ばし、その先に花が咲き梅花咲きで 茎までワインカラー
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ザゼンソウ(サトイモ科)湿地に生える多年草
達磨大師が座禅を組んでいるような姿から付いた和名、別名にダルマソウとも呼ばれている
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陽に脊を向けて日向ぼっこ中のだるまさん
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スプリング・エフェメラル
春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称。
春植物ともいう。直訳すると「 春のはかないもの」
「春の短い命」というような意味、「春の妖精」とも呼ばれる。
キクザキイチゲ、ユキワリイチゲ、フクジュソウ、ショウジョウバカマ、キバナノアマナなど

スプリング・エフェメラル」キクザキイチゲ(キンポウゲ科)落葉樹林の林床に生える多年草
菊に似た葉をもち、花茎に1つだけ花を咲かせる。
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バイカオウレン(梅花黄蓮  キンポウゲ科) 
梅の花に似た白い花を咲かせる常緑の多年草
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オウレン(黄連 キンポウゲ科) 常緑の多年草で、根茎は漢方薬としても使われる。
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オオミスミソウ(大三角草  キンポウゲ科)
別名の「雪割草」としてよく知られている、雪が消え始めた日本海側の山々では花を咲かせ始める
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各画クリックで大きくなります。分かる物は画に名前を入れています(ONマウスでどうぞ)
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スプリング・エフェメラル)咲き始めのカタクリ(4月8日現在では見ごろ)
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水芭蕉(4月8日現在見ごろ)

北山緑化植物園の花

キッチンガーデンや小蘭亭、芝生広場南西側や園内をのんびり歩き、目についた花を何枚か撮ってきた。
手入れが行き届き、気持ちの良い園内、出かけた日は、まだソメイヨシノはほとんどが蕾でした。
                                                    (出かけた日 3月26日)
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花の名前、分かる物は画に入れています。(ONマウスでどうぞ)クリックで各画大きくなります。
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薄紅色のシデコブシと白い花プルーン
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ソメイヨシノと選手交代前の十月桜とオカメ桜
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ハチジョウキブシとピンク色のアセビ
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ハチジョウキブシ(八丈木五倍子)
キブシよりも花序が長く、花もやや大きく、葉が厚く、毛がないのが特徴
葉先は鋭く長く尖り、縁には鋭い鋸歯がある
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小蘭亭付近では白いボケの花やネコヤナギ、レンギョウ、アセビ、咲き始めのシャクナゲなど
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園内各所で咲いていた花

北山緑化植物園で春の花

西宮市北山緑化植物園
甲山をはじめとする緑豊かな山々に囲まれた植物園で、都市緑化や家庭園芸のモデルとなる
多年草を使った花壇が充実している。春の桜や、秋の紅葉をはじめ、バラ花壇、アジサイ花壇、
ボーダー花壇、薬草園、キッチンガーデン、温室などがあり、季節折々の花が楽しめる

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駐車場には満開の
白と薄桃色のアセビ(ツツジ科)の花が満開

マップは北山緑化植物園HPよりお借りしました。
クリックで大きくなります
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白木蓮満開
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北山山荘へ向かう途中に咲いていた花、三椏など
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北山山荘の庭
山野草などの咲く庭が解放されていた。人影も少なく静か。
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三椏の咲く通りを少し行ったところに小さな温室がある。
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温室内にはランなどの花が咲いていましたが、今回黄色いランの花を撮ってきました
ダーウィンのラン(アングレカム・セスキペダレ) 
1798年に発見されたこのランは「ダーウィンのラン」とも呼ばれます。
この長い距(花弁や萼が変化したもので、内部に蜜腺をもつ)。
ダーウィンは、その蜜を吸うことができるような長い口吻をもった
蛾がいるのではないかと予測しました。
その蛾が発見されたのは、彼の死後、20年程経った頃です。
「キサントパンスズメガ」とその蛾は名づけられました。
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ストレリチアニコライ(ゴクラクチョウカ科)
見上げた先に大きな葉、淡い青紫色の花、和名は瑠璃極楽鳥花(ルリゴクラクチョウカ)
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ホコバティキンザクラ(鉾葉堤琴桜 トウダイグサ科)
葉が鉾葉状になるものを、鉾葉堤琴桜、花の色には濃い紅色や桃色、橙色など
名の由来「提琴」とはバイオリンの事で、葉をバイオリンに見立て、花を桜に見立てたもの
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服部緑地、都市緑化植物園(クロッカス、ヒヤシンスなど)

服部緑地都市緑化植物園 (3月18日)
雪柳は満開
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リボンが解けたような不思議な花、マンサク
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クロッカス 薄紫色の絞り模様
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ヒヤシンス
茎の先に星型の紫や白、ピンク色などの花をたくさん咲かせる
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園内、黄色い花や青系の花が多く咲いている。

流れ沿いには、ミニスイセン、ティタテイト(テータテート)
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スイセン  フェブラリーゴールド(ヒガンバナ科)
ラッパの部分が長細く突き出して、花弁が後ろに反り返っている。 テータテートより少し大きな花
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ムスカリ
鮮やかな青紫色の花が春の花壇を彩り、丈夫で育てやすい秋植え球根で、
丸い壺形の小花が、ブドウの房のように密集して咲く。植えっぱなしでも毎年よく咲く。
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紫花菜
ダイコンの花に似た一重咲きで紫色の花。丈夫でつくりやすい草花で、
とくに土質を選ばず、日当たりの悪い場所でもすくすくと生育します。
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満開の花菜
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ネメシア(ゴマノハグサ科 多年草、一年草)
赤や黄、青、白などの鮮やかな花を咲かせる一年草の品種が、長年親しまれてきた
南アフリカ共和国を中心とする熱帯アフリカに分布。約60種程度が確認されている。 
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ポロニア ピナーター(ミカン科)
オーストラリア固有の低木で、乾燥した明るい硬葉樹の林内に生えている。
星形の花が細い枝いっぱいにつき、枝葉は柑橘系の香りがし、花にもかすかな香りがある品種が多い、
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雑草も花壇の端にお邪魔虫
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華やかに咲く春の花の中では地味な花
ルスクス ヒポフィルム(ユリ科)
葉の上に花(花序)が咲いているように見えますが、葉のように見えるのは枝が変化した葉状枝
花序は葉状枝の両面に出て雄花と雌花があり、ともに径7~8mmで淡い緑色の6弁花
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