花咲か爺

アクセスカウンタ

zoom RSS 区の花 「野田藤」

<<   作成日時 : 2007/05/04 14:24   >>

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 6

福島区の区花「野田藤」も吉野の桜、高雄の紅葉、と並び称されましたが
明治以降、宅地開発や戦禍、台風などで絶滅しかかっていた所
昭和46年大阪福島ライオンズクラブが始めた再生運動で地域各地に蘇りました。

4月22日のスタンプラリーには用事が有って参加できなかったので
其のコースで散歩に出かける場所の近くの藤を見に行って来ました。

聖天了徳院の「野田藤」
画像画像















                 大きい画にしてご覧下さい
画像画像















聖天了徳院 http://www.uretemouranai.com/index.html 
の 聖天さん で詳しくはご覧下さい

画像画像
















下福島公園の白い藤                          公園のイチョウの緑鮮やか
画像画像
















中之島公園へ行く時に、この公園の中を通って行くのですが
此処に藤棚が沢山ある事を知りませんでした。
この公園の事は
      風に誘われて 管理人の気まぐれブログ さんの所ででお楽しみください
         http://peecon.at.webry.info/200704/article_10.html

散歩の時に寄る大開の公園にも藤棚が沢山あり見事な花が咲いておりました。
画像
画像



画像




八重咲の藤の花                               携帯で撮った画
画像
画像

















スタンプラリーコースの地図には見事な藤の咲く場所の紹介があり
今回廻れなかった所へは、またの機会に是非廻りたいと思っています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
驚いた
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
藤の花が見事ですね。野田藤って初めて聞きました。少し変わった藤の花です。六甲山の帰りにも藤が咲いているのを見ました。藤を見ると、季節は移り変わり、初夏に近付いている感じがします。
fumi
2007/05/04 21:29
★fumiさん
 野田藤(正確にはノダフジ)はヤマフジに対するフジの総称で
 フジの日本純血種だそうです。
 私が行った時は六甲の山肌にミツバツツジのピンク色が
 綺麗でしたが、今の時期は薄紫の藤の花が若葉の中で
 初夏の色を彩っているのですね
 
花咲か爺
2007/05/05 09:58
懐かしいです。
遠い昔に聖天通りの近くの女学校に通っていました。野田藤見事ですね。こんなに立派な藤は初めてです。藤の花は魅せられます。八重の藤もあるのですね。
私もゴールデンウィークは衣替え・模様替え・庭の手入れと予定を無事完了しそうです。連休が済んだら又、頑張れそうです。
花 舞
2007/05/05 16:30
★花舞さん
 私も時間は有るので混雑する時を避けて
 又公園などへは出かけようと思っています。
 ただ、花の時期があるのでノンビリしていると花を見逃す
 時も有りますが、良い時期に出会えれば其れで良しと
 思う様にしています。
 女学生の頃に通われた聖天通りも今行かれたら随分変わったと
 思われるでしょうね、商店街も占いの店がたくさん並んで
 幟が並んでいるのは縁日のようでした。
 占いの日は金曜日だとか言っておられましたが。
 
花咲か爺
2007/05/06 11:04
花咲か爺さん、流石!福島区の区花「野田藤」と言うだけ有って見事な藤ですね。私は藤の花はゴルフ場で毎度お馴染みになるのですが、大阪泉南でもすごい藤を見たことがあります。藤は棚作りやら手入れもたいへんでしょうね。この辺が桜とちがうでしょうね。
彦左
2007/05/06 20:12
★彦左さん
 ノダフジを地域で育てるのにボランティアの方達も
 頑張っておられて、区内の学校だとか公園などで
 見事な藤を咲かせて居られます。
 お蔭で近くで綺麗な花を楽しませて頂いてます。
 山に咲いている藤も今に時期は綺麗ですね。
 
花咲か爺
2007/05/07 17:09

コメントする help

ニックネーム
本 文
区の花 「野田藤」 花咲か爺/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる