万博公園(日本庭園で 半化粧、ドクダミなど)

今日から7月。そして今日は半夏生。
梅雨も終盤、昨日は大阪もかなりの雨が降り、各地で大雨
被害の出ているところもあり、コロナウイルスがまだ治まらない中で
大きな災害に成らないことを祈るばかりです。

ハンゲショウの花を漢字で書くと「半夏生」または「半化粧」
「半夏生」とは、夏至から11日目の7月2日を指し、
その頃に花を咲かせることから半夏生と呼ばれている。
「半化粧」とは、花の咲く頃に葉の一部が白くなり、
半分化粧をしたように見える事に由来しています。花が終わると葉は、また緑色に戻る
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ハンゲショウの白い葉は、同科のドミダミの花の白い部分と同じ役割を果たします。
ドクダミの花の白い部分は、葉が変化した苞葉(ホウヨウ)と呼ばれるもので、
花を目立たせ、昆虫を呼び寄せる役割があります
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どくだみの花はそろそろ終わりの時期、少しだけ咲き残っていた。
シモツケモも見ごろ過ぎ、咲き残っていた花の蕊が可愛い。IMG_4121 (2).JPG
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こんな花も咲き残り
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スイレンの花は咲き始め(平和のバラ園で)
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あれっ!!こんな所に そんなバカな、カバがいる??
まったく動かないから大丈夫
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