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zoom RSS 六甲高山植物園の花、

<<   作成日時 : 2018/06/25 16:48   >>

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天気予報では22日(金曜日)大阪の最高気温30度を越すとか、
それならば、六甲高山植物園に行ってみようかと9時過ぎに出発。六甲ドライブウェイで工事区間があり
少し時間がかかったが10時過ぎに到着、駐車場には何時もより多くの車が止まっていた。


六甲高山植物園西入り口に咲いている黄色の花、
キスゲ(ムーントラベラ)と名前を教えて頂いた。検索しましたが、ヒットしませんでした。
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右側の花はニッコウキスゲ、上、左の花より花弁が少し細い。
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アリマウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)六甲山に自生
山林中に生えるつる性の奇怪な形をした花。 実は花弁がなく、長い萼がラッパ状になって大口を開けている。
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花後の果実が昔、馬につけていた鈴に見立てた名前、
昭和11年、故牧野富太郎博士が六甲山で発見、命名した物だそうです。
まだ今から口を開けそうな物も何輪かありました
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5月17日には真っ白のキヌガサソウ(シュロソウ科)も日にちがたち、薄緑色になっている。
白い花弁のように見える大きな外花被片(萼片)は初め白色で、花のあとに紅紫色に果期に薄緑色になるらしい
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コアジサイ(山地に生える落葉低木)六甲山に自生
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5弁の細かい両性化だけで、
ガクアジサイのような飾り花を
持たないのが特徴
甘い香を放ち花粉を
運んでくれる昆虫を誘う。

雄しべが長く花の外に
出ているため
色調が和らげられている。

ガクアジサイには装飾花
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素朴なアジサイ、シチダンカ(落葉低木)六甲山に自生
シーボルトの「日本植物誌」で紹介されていたのですが、その後発見されず
1959年に六甲山で偶然再発見されるまで、長い間幻のアジサイとして
存在が疑問視されていた花。現在は挿し木などで殖やされた苗木が各地で広がっている。
小型の両性化が発達が悪く、残った飾り花は八重咲きとなり萼片が星型になって重なり合っている。
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ササユリ(六甲に自生)も見頃
ササユリは本州中部以西、特に関西地方の野山に多いユリ。
日本にはユリの中間、約12種ほど、その内、ピンクの花を咲かすのは「ヒメサユリ」と「ササユリ」
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ヒメサユリは東北地方に分布。
花の違いは花粉の色だそうで、ササユリ↑の花粉は赤褐色、ヒメサユリ↓は黄色。
植物園で5月17日のヒメサユリ
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