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zoom RSS 撮りためた写真から(年末年始の焼津旅行)

<<   作成日時 : 2017/05/17 16:49   >>

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年末年始は静岡、焼津で過ごす事にしていた。大阪を昼前に出発。
途中混雑もなく、急ぎの旅でもないので、何度も休憩をしながら車中から、富士が見えると
嬉しい気分に成ったり・・・・・・   夕方には焼津の宿に到着。
車中から富士が見えた(婆さん写)。              海の見える部屋から夕焼けが綺麗でした。
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夕食は会席料理を予約、品数は多いのですが、大きな皿に少量の料理が品良く盛り付けられて
樽酒がサービスされ、年越し蕎麦も頂いた。
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辛口の白ワインも食事に良く合い樽酒とワインでほろ酔い気分。
食前酒(梅酒)から始まり前菜、造り、凌ぎ、台の物、煮物、焼き物
強肴、揚げ物、酢の物、お食事には蟹身と雲丹の釜飯、止め椀(玉子豆腐、手毬麩等)
デザートはメロン
満腹で部屋に戻るとTVも見ないで早々に寝てしまった。


元旦は早朝に目が覚めた。
   外を見ると東の空は真っ赤、初日の出を期待しましたが、日の出頃には、雲がかかって・・残念
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初詣に国宝「久能山東照宮」に出掛けた。ホテルから約1時間ほどの距離。
駐車場に車を止めてロープウェイの乗り場へ向かうと乗る順番待ちの人で長蛇の列、
先ず、チケットを買わねばと私は順番待ちの列で待ち、婆さんがチケット売り場へ向かいましたが
階段の下の売り場も混雑していたそうです。ここでは辛抱良く順番待ち。

日本平ロープウェイで「日本平駅〜久能山駅」 久能山東照宮へ全長1065mを5分間で運ぶ。
開業50周年を記念して、駕籠のラッピングがロープウェー2機とも施されて、
「あおい号が、殿様の駕籠」、「たちばな号がお姫様」の駕籠のイメージ、
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久能山東照宮公式HP

到着してからも、かなりの混雑、楼門前で列に並び拝観料を支払い、待つ間に社務所で御朱印をお願いするが
こちらも、順番待ち、帰路に受け取る事にして番号札を貰いひたすら階段を上っていく。

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晩年を駿府で過ごした徳川家康が元和2年(1616年)に死去した後、遺命によってこの地に埋葬された。
江戸時代には20年に一度、明治時代以降では50年に一度、社殿を始めとした諸建造物の
漆塗り替えが行われており、近年では2006年(平成18年)に社殿の塗り替えが完了した。
2010年(平成22年)12月に、本殿、石の間、拝殿が国宝に指定された

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ずらりと並んだ葵の御紋、1箇所紋が逆になっている。       
上の右から10番目だと教えて頂いたが
見つけられず、何度も数えて探して
やっと、逆の葵のご紋を見つけました。





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帰りのロープウェイで乗車待ちの時、「新門木遣保存会北辰会」の方々とご一緒になり
色々お話を聞かせて頂いた。新年の奉納を終わり、お神酒を頂かれたとかで、ご陽気でした。
纏を軽々担ぐ年配の方、私より少し年上。私に纏を持たせて呉れましたが
いや〜重くって体力の無さを痛感しました。日本平に着き、其処から富士が良く見える高台に移動した。

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